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またもや。

タイトルのネタは、私が大好きなあの石田さん主演映画よりいただきました。
あのシーンのやりとりはほんと可愛い。
「何で怒ってるのかわかってんの!?」「……何で?」とか。
「おやすみ、まる(。の意)じゃ駄目なの! 会いたいよ、ハートハートハート!とか」「ハート……」とか。
「もう帰る!」「……」「引き止めなさいよ!」「あ、ちょ、ちょ待って!」「ぶー! 時間切れ! おやすみ、まる」とか。
もういろいろわかってない優介が可愛すぎる。そしてイライラしてる藍ちゃんが可愛すぎる。完全に好きなのに素直になれない藍ちゃんが可愛すぎる。
うちの濱中は押せ押せなので、こういうことで怒られたりは多分しませんが、これを濱中で想像してもあんまり違和感ないっていうか、可愛い。
でも濱中も、相手のことを好きだと自覚してないうちは、こんな風に怒られそうだな。「私のこと好きなの!?」と怒られるような濱中でも良い。

濱中のメールがどんなもんか考えてみた。
多分あいつは、世の中の流行に乗っかって絵文字とか使う奴だ。ただ女の子みたいな使い方じゃなくて、結局ワンパターンになってたりしそう。ニコニコの絵文字は毎度含まれてる、とか。
でも、彼女のほうがまさにそんなメール屋なので、あんまり気にしてない。
むしろ彼女は濱中よりも絵文字の数が少ないと思われる。女友達とか部員にはやたらキラキラなメールを送って遊ぶけど、濱中には普通。むしろ返さない。
たまに、思い立ってハートとか普段濱中には使わないような絵文字とか使って送るけど、その日だけ。それがずっと続くことは絶対にない。
多分濱中は、一度は彼女に「お前のメールうざい」と言われたことがある。それ以来、絵文字とかは控えめに、あんまりテンションの高いメールはしないことにしてると思う。この人は普通の女の人とは違う、と認識したのは、多分アドレス教えてもらった日だと思うな。俺のアドレス送りますね、みたいな内容のメールにちょっとした雑談的な話を混ぜて送ったら、見事に「オッケーっす」くらいしか返ってこなかった日。
嫌われてるかなーとか思って次の日学校に行ったら、何か普通に挨拶とかされて、どう見ても嫌われてなくて。
よく考えたら、この人の性格からして、メールとかあんまりしないんだろうな、とわかった濱中は、それからメールをしなくなりました。「うざい」とか思われてたら嫌だなあと思うと、嫌われたくないからメールできなくなって。
で、思い切って「ありがとうございました」メールを送ったら見事に無視されて、「自分ルール発動!」の話につながるわけです。

今は普通。絵文字とかは相変わらず少ないけど、メールしてない日でも、お休みメールが彼女のほうから届きます。気分によってハートがついてたり、ピカチュウのデコメ絵文字がついてたり、よくわかりません。
そして濱中も、彼女から返ってこない前提でメールをするようになりました。
「昼休み暇ですか!?俺、会いたいんですけど!」→彼女無視→昼休み直前くらいに「ごめん、忘れてた。もしまだ会いたいんなら、ポテトサラダサンドとコーラ、屋上までねー」→「りょうかいっす!すぐ行くんで、待っててくださいね!」とか。もしくは「由衣さん(デフォルト)のためなら頑張ります!全力で行きます!」とか。彼女はそのメールをさくっと無視して、昼休みに屋上に行きます。(自分で書いてて思ったけど、こんなメール来たら本気で無視するわ……)
ちゃんとお金もあげるし、頭も撫でてあげるんで、濱中はまったく苦に思ってません。
そのうち、メールの話アップします。一応濱中バージョンだけじゃなくて、赤星とか淡口くんとかバージョンもあります。

というか、書いてて思ったけど、彼女は濱中にだけ冷たすぎる。けどそれだけ冷たくしても自分のことを好きだと言ったから、やっぱ好きなんだろうなあ。

さあ、濱中のメール話でスペースを使ったところで、拍手お返事です!
いつも拍手ありがとうございます!

みっかさん
みっかさんも役名で呼ぶタイプですか!良かったです!
なぜか私の周りには、役名でドラマの話をする人がいなくて……多分、直樹と菜月ちゃんの話と思ってる一方で、山下くんとさきちゃんの話だと認識してみてるんだろうなあ、とか思って。役名にこだわっちゃうのは、やっぱ私たちが夢書きだからですかね?笑
私も、濱中をつい「太陽」と呼び捨てにして、ちょっと恥ずかしくなるときがあります。ドラマの中では苗字でしか呼ばれない分、何か名前で呼ぶと恥ずかしいですよね……!
石田さんは本当にもっと有名になってほしいような、でもちょっと有名になりすぎるのも寂しいような……。でも素敵な役者さんですよね!あんまり有名じゃないですけど、賞とかもとってるんで、きっと業界では評価されてるんだ!と思ってます。私は鴨川ホルモーは映画も舞台も見れてなくて……DVD出たら絶対に見てやる!と思ってます。
濱中のメールを上で検証して見ました(笑)なんだか彼女の冷たさがわかる検証結果になってしまいましたが、彼女はメール上ではなく対面したときにちゃんと愛情を注いでるので、きっと大丈夫ですよね!愛情いっぱいのメール、自分で書いといてどんなものかよくわからないんですけど、「会いたい」「好き」とかそういうのを一日一回は書いてると思います。彼女は恥ずかしがった挙句に冷たい返事しかくれませんが……。
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濱中って。

麻雀とか出来るのかなあ。
麻雀をやったことがないから何とも言えないけど、あいつって頭悪いから、麻雀に限らず大富豪とかでも「何で!?」と皆に突っ込まれるようなことをして負けそう。
まあそれはそれで可愛いから良いけど。

ところで、最近よく思うのが、自分って一般の方々とはちょっと違うのかなーということ。
ドラマの話をしてて、同じように楽しんでるはずなのに、話をするときにものすごく気を使うことがあるんです。それは、呼び方。
例えば、この間ブザービートの話をしてたんだけど、私は毎回「直樹が」「菜月ちゃんが」と言いそうになっては、「山下くんが」「あいぶさきが」と言い直します。だって友達が皆、役名ではなく俳優名で呼ぶから。
弟としゃべるときも、弟は毎回俳優さんの名前で呼ぶから、私はいつもそれに合わせて俳優さんの名前で呼びます。
この間、いがらしくんが何のドラマに出ているかを話した時、ヘルパーに出ているということを言ったんですね。そしたら友達が「どの人?」と言うから、「五郎だよ。くろさわ」と言うと、「役名はわからん!」と言われてしまいました。仕方がないから自分の髪の毛でごろーの髪の毛を再現しました。
私はドラマとか見るとき、頭では俳優さんの名前もわかっているのに、絶対まるでお前はその人の友達か!と思えるほどなれなれしく役名で呼びます。「ごろーが」「いずみさんが」「ゆふねが」「はまなかが」
でも、友達とか家族は皆、「いがらしor髪の毛を後ろでくくってた人」「やまもとくん」「にゃーっていうひと」「試合に出なかった一年生or山本ゆうすけじゃないほう(これが一番きつい)」と言います。(山本ゆうすけじゃないほうって呼ぶな!石田さんはすごいんだ!)
そういうギャップに苦しむなあと。
まあ、今はすっかり慣れて、ドラマの話をするときは絶対俳優さんの名前で話すことにしてますけど。
これ、私の周りだけなのかなあ。
ただね……石田さんの話だけは誰に言っても通じないから、毎回「救命の工藤先生やってた人だよ」と話します……。石田さんと言って伝わった例がない。

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潜ろうかと思ったけど。

今回の話、実は三回くらい書き直してます。三回目にして、前回の二つの話を混ぜ合わせて出来たお話が、これ。
駄目、恥ずかしい。もう駄目。
すみません、もう大人のはずなのに、こういう話を書くのは恥ずかしくてですね!じゃあ書かなきゃいいじゃんとも思うけど、ほら、避けては通れないっていうか……。ほんと、恥ずかしい。恥ずかしすぎて、今回のこのあとがき的日記は書かない方向にしようかと思ったくらいです。結局出てきたわけですけど。

しかしうちの子はどんだけ馬鹿なんだって感じですね。直球過ぎるよ、うん。赤星もある意味直球だけど、濱中の場合はその上にど真ん中に投げてくれるっていうか。思わず彼女も打ち返しました。
赤星は、内角低めとかに投げ込んでくるタイプです。ど素人には打ち返せないコースに投げ込んでくるタイプ。で、気づいたらツーストに追い込まれてる感じ。怖い。
濱中は、「欲求に度胸がついてこないタイプ」だと思ってて、最初はそういう風に書いてたんです。
でも、その話が何となく恥ずかしくて、書き直したのが今回の話の原型とも言える話。最初に書いた話は、舞台がそもそも濱中の家で、さらに雨も降ってなくて。その上最初から濱中が怖気づくという、良いとこなしのお話。最終的に淡口くんがうまいタイミングでやってきて邪魔されて、結局そういう気分じゃなくなるという話でした。それはひどいだろう、と思ってお蔵入りになって。
二番目に書いた話は、雨が降って避難するという流れは同じですが、濱中の欲求に度胸がちゃんとついてきてました。しかも今日の話とは違って、デリカシーのない言い方もしなかったし。
でも、それだとあまりにも濱中っぽくないと思って。やっぱり怖気づくタイプだと。
そういうわけで、出来上がった話が、最初と二番目を混ぜた今回の話。
まあ、こんな感じでどうでしょう。
しかし、これから彼らは甲子園に行くので、しばらくはこういう話もないと思われます。ちょっと安心しました。

濱中のメールはいったいどんな感じなんですかね、本人が「愛情いっぱい」って言うくらいですけど……。今までメールの内容をあまり考えたことがなかったなあって気づきました。
付き合う前と付き合ってから、何か変わってるといいですけど。
でも、彼女も「うざい」「めんどくさい」「恥ずかしい」とか言いながら、届いたメールを見て知らない間ににやけてると思います!「馬鹿だなあ」とか言いながら、ベッドの上でゴロゴロ転がってたりしますよ、彼女は。

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改装しました。

濱中と赤星は、シリーズのヒロインが卒業後に遊びに来てくれたら、ものすごく歓迎してくれると思います。濱中とか、毎日連絡とってるくせに、まとわりついてきて、彼女に殴られると思います。
卒業後、夏の大会とかが終わった後に、赤星たち新世代が部室で打ち上げと称して騒いでいたら、どこからか聞きつけた(多分濱中or赤星→彼女→みこ→全員という流れで話が広まる)先輩たちが、何食わぬ顔で部室に乱入してきて、そこは一気にお祭り騒ぎになる。
彼らのことを知らない一年生とか、「え?え?」ときょどきょどするんだけど、二年生二人がものすごくテンションを上げてしまったため、とりあえずこの人たちはここにいるべき先輩たちなんだ!と納得して、一年生は卒業した先輩たちを受け入れます。
で、本来ならば、OBが来たら真っ先にジュースとか配ったりするべきだろう一年生がきょどってる間に、反射的に体が動いてジュースとかお菓子とか用意する濱中。どこまで行っても先輩たちに対する下僕根性はきえません。
さらに彼女が、「太陽、コーラ!」とか言うんだけど、濱中はちょうどなんらかで席を外していていなかくて、標的は赤星になるわけです。
「赤星くーん。ちょっとコーラ買ってきてー」とか言うと、赤星は舌打ちしながら部室を出て行って、本当に買ってきてくれます。あの赤星先輩をパシリにするこの女は、赤星先輩の彼女に違いない!と一年生は思うんだけど、戻ってきた濱中がさりげなく彼女の隣に座ったりして、一年生は「え?え?」と再びきょどります。
しかも赤星先輩が、彼女に「今日俺と遊びません?」とか言うから余計にわからなくなるわけだ。「あ、やっぱり彼女なんだ」とか思ってたら、彼女は「やだ。あんたと二人になると危険だから」とか言って突っぱねて、濱中が「ざまみろ」とか言う。
もうね、一年生はきょどきょどMAXですね!何なんだ、この女の人は!と。
そのうち悪乗りしだした他のOBたちが、いつかのように、濱中に「彼女の好きなところを語れ!」とか言うわけで。彼女は怒って濱中を殴るけど、やっぱり濱中はニコニコしてて。
最終的に、二人で一緒に帰っていく濱中と彼女を見送りながら、一年生は赤星をうかがいます。「赤星先輩」「黙れ」「あの人のこと」「黙れ」
否応なく悟りますね。「ああ、赤星先輩が唯一濱中先輩に負けるものがあるとすれば、それは彼女の愛だ」と。
何だこの妄想。
うん、こんな妄想に走ったのも、今日参加した後輩たちの打ち上げでの私たちOB組があまりにもないがしろにされたからです。先輩たちちょっとご立腹ですよー。こんなに寂しかった飲み会は初めてでしたよー。お前ら先輩たちに一言も声をかけずに二次会行きやがって……!
でも濱中と赤星の妄想したら、癒されました。ありがとう、赤星。毎度濱中のために犠牲になってくれて、ありがとう!
ああー、もう、本当に、一年生ズみたいな後輩が欲しい!!

夏もすっかりどこかへ去ってしまったので、ちょっと寒々しい感じの雰囲気に変えてみました。
うちはほとんどの作品が年上彼女シリーズなので、改装とかしてリンクをいじっても、ほとんど労力がかからないのでラッキーです。
何か不備がありましたら、教えていただけますと嬉しいです。

昨日の店員のたけるお兄さんをネタにして夢を書いてみました。
あのお兄さんに「お姉さん」と言われるヒロインを書きたかったんですが、残念、ヒロインは軒並み女子高生でした。和泉さん?和泉さんで書けば良かったのかな。でも和泉さんは買い物に付き合ってくれなさそうだし……意外と付き合ってくれると嬉しいけど。

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乗せられた?

うわー踊ってる城田さんと春馬と大くんが可愛すぎる……!!
良いもの見せていただきましたー。「おもちゃの箱を飛び出してー」のところのぴょんっとして、まさに飛び出してる城田ん可愛い……!
あと「恥ずかしかったです」って言ってる春馬が可愛かった。
でも何より恥ずかしいのは、一人暮らしなのに私も一緒に踊ったことだと思います。
サムライの席はパラダイスですね。あそこを壊そうとしたら城田さん怒ります。殴り飛ばしますよ。
この番組は好きな子がいっぱい出てるので、幸せでした。

ふらーっと買い物に行って、アクセサリーよりどり二つ1995円!というPOPを発見。そういえばネックレスなくなったし、新しいのほしかったんだーと思って、ふらーっとその前に立ち寄ったら、すぐさま店員のお兄さんに捕まりました。
しかし、いつもなら適当に話を受け流して、どれだけ薦められても「また後で」とか言って逃げる私なんですけど。
今回のお兄さん、生田くんとさとーさんを足してしまったかのようなかっこいいお兄さんだったので、つい話し込んでしまいました。
わかってたのに……全部セールストークだってわかってるのに、お兄さんが「今いくつですか?え、俺より1個上?」とか言い始めて、その上私を「お姉さん」とか呼び始めるもんだから……つい、つい!
年下にお姉さんとか呼ばれると、弱い。
「お姉さん」ですよ?生田とうまにも、さとうたけるにも見えるお兄さんが、「お姉さん」って呼ぶんですよ?そりゃ、たとえ買う気がなくても見入るでしょ(駄目な大人の例です)

しかもそのお兄さん、重度の仮面ライダーマニアだった(笑)「俳優さんで誰が好き?たけるとか?さとうたける!」「あ、はい、好きですねー」「仮面ライダーとか好き? 見て、これがたけるがやってた仮面ライダーで、こっちは今やってる仮面ライダーダブルってやつなんですよー」とキーホルダーみたいなのを見せられながら、語られてしまいました。
それから暫くお話して、結局買わされたのが、これ。



ハートのネックレスと、赤に近いピンク色に星柄のブレスレット。
あんまりピンクが似合わない人間だと思うんですが、お兄さんがやたらと「お姉さんって、ピンク似合いますよね。ピンクとか白とかの淡い色がよく似合う雰囲気。お花畑にいそうですよね。ホワワーンってしてて」と見事なセールストークで私を乗せてくださいました。ありがとう!
いい夢見せていただきました!

さて、そういうわけで、買い物に行ってきたんですが、その前に!
しゅんじくんのトークショーチケット、無事S席ゲットしました!残りわずかだったんで、後ろのほうだろうなあとか思いましたが、少しでも近い場所で!あの笑顔を見たい!と思って。
楽しみだなー。彼のためなら頑張れそう、一ヶ月間のお勉強。

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